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相続人の調査

  1. 相続人の調査(戸籍収集→関係図作成)
  2. 相続財産の調査(財産目録作成)
  3. 相続方法の決定
  4. 遺産分割協議書の作成
  5. 財産の名義変更



相続人調査とは、法定相続人を確定させるための調査のことです。

まずは、戸籍を取り寄せて相続人を確定させるところから始まります。

被相続人(亡くなった人)が、親や兄弟など近親の場合、「戸籍など取り寄せなくても、相続人はわかっているから大丈夫。」と言われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、相続財産である預貯金の名義変更の際には、金融機関に提出しなければなりませんし、なによりも相続人が誰であるかを証明する書類ですのできちんと収集しなければなりません。

戸籍を取ってみると、前妻や愛人との間に子供がいた、養子縁組をしていた、相続人であるはずの兄弟姉妹がすでに亡くなっており代襲相続人である甥姪が10名以上もいたなど思いもよらない事実が判明することもあります。

また、戸籍は転籍や戸籍法の改正などのため数枚取得しなければならにことがほとんどで、その分役所に足を運んだり、郵送請求したりと大変な労力と時間を要します。

場合によっては明治・大正時代の戸籍など古いものが必要となり、読み解くことが非常に難しいものも少なくありません。

戸籍がすべて集まり、相続人が誰であるかがわかったら、最終的に相続関係説明図を作成し、繋がりがわかるようにまとめて第一段階は終了となります。

行政書士さくら事務所では

船橋市を中心とした千葉県の相続手続き・遺言書作成のお手伝いをさせていただいております。

船橋市民の皆様、無料相談を実施しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。