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遺産分割協議書の作成

  1. 相続人の調査(戸籍収集→関係図作成)
  2. 相続財産の調査(財産目録作成)
  3. 相続方法の決定
  4. 遺産分割協議書の作成
  5. 財産の名義変更



相続財産が確定したら、それを相続人で分割するための協議をすることになります。

相続人全員の同意を得た上で、遺産分割協議書にまとめて完了になります。

全員の実印が押印されているる協議書がなければ、不動産・預貯金の名義変更や解約に進むことができませんので、きちんと協議し皆が納得の行く形でまとめなければなりません。

勝手に作成しても全員が納得し押印しなければ、それは無効なものとなります。

また、協議書自体を作成しないと、遺産分割の内容を証明することができないので、後々言った言わないのトラブルになる可能性もあります。

遺産分割の方法

次の3つの方法があります。

(1)現物分割

現物分割とは、個々の財産を、そのままの形でそれぞれの相続人に取得させる分割方法で、遺産分割において一番多く取られる方法です。

例えば、土地・建物は長男が、預貯金は長女が、車と株は次男がそれぞれ相続するなどといった場合がこれにあたります。

しかし、不動産などは相続分通り正確に分けることが難しいので、そのような場合は代償分割が使われたりします。

(2)代償分割

代償分割とは、相続人の一人が、不動産などを相続する代わりに、他の相続人に対して差額の金銭を渡すなどして、相続人間の不公平を解消する分割方法です。

例えば、土地・建物を長男が相続し、その代わりに、長男は次男に代償金として2000万円を支払うといった具合です。

分割が困難な財産がある場合に有効な方法です。

(3)換価分割

換価分割とは、相続財産をを売却して、現金化したものを分割する方法です。

分割してしますと価値が下がってしまう土地などがある場合に使われることがあります。

不動産を売却する場合は、一度共同相続人名義の相続登記を経る必要がある、処分費用や譲渡取得税などがかかるなど一定の費用がかかってしまうデメリットもあります。



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